せっかくの休みなのに、特に予定もなく、気づけば時間がダラダラと過ぎてしまう…なんてことはありませんか?小学生の子供と過ごす暇な休日でも、ちょっとした工夫で、そんな休日も親子で楽しい時間に変えることができはず!!
今回はちょっと時間の空いた休日で親子一緒に楽しめそうなことを詰め込みます!ぜひご一読くださいね(^^♪
1. 公園でアクティブに遊ぶ
太文字にしましたが「アクティブ」にです。外の空気を吸いながら体を動かすのは、子どもにとっても大人にとっても良いことです。外の香りって意識して嗅いでみると気持ちの良いにおいだったりしますよ?近くの公園へ行って、一緒にキャッチボールをしたり、鬼ごっこをしたりするだけでも、運動不足解消になります。むしろ親が本気になって遊ぶところを見せるのもアリではないでしょうか。
また、少し大きな公園へ足を延ばして、アスレチックやサイクリングを楽しむのもおすすめです。普段なかなか行かない公園を探してみると、新鮮な気持ちで遊ぶことができるはず。
2. 家で工作やDIY
雨の日や外に出たくない日は、家の中でクリエイティブな活動をするのもいいですね。例えば、折り紙やペーパークラフト、プラモデル作りなど、子どもが興味を持ちそうな工作を一緒に楽しみましょう。
よく飛ぶ飛行機を折り紙で作るとかいいですよ(^^♪youtubeでもたくさんりましたので探してみてください。
また、親子で簡単なDIYに挑戦するのもおすすめです。例えば、ダンボールを使って秘密基地を作ったり、木材を使って小さな棚を作ったりすると、達成感を味わえます。今ではカインズなどで廃材を格安で売っているので見てみると面白いかも!?(50円とか駄菓子価格だったはず・・・。)子供も木材を触るのが楽しいのか張り付いちゃいます(^^♪
3. 料理を一緒に楽しむ
せっかくの休日なので、親子で一緒に料理を作るのも楽しい過ごし方です。簡単なピザ作りやクッキー作りなら、小学生でも楽しみながら挑戦できます。
個人的には発酵時間の少ない(2次発酵が不要な)ピザがめちゃ好きです。
あとは好きな具材乗っけて、焼けば見た目悪くてもご馳走に変わります!
簡単なんだけど普段やらないパパがっ!!!というのは子供にとってもパートナーにとってもいい驚きになりますよ(^^♪
また、子どもに食材の買い出しから手伝ってもらうと、食育にもなります。料理の過程を一緒に楽しむことで、普段は気づかない親子の会話も弾むかもしれません。
4. 図書館や本屋に行く
読書の習慣を身につけるためにも、休日に図書館や本屋へ行くのはおすすめです。好きな本を選ばせて、親子で一緒に読書を楽しむ時間を作ると、新しい発見があるかもしれません。
また、図書館では工作イベントや読み聞かせイベントが開催されていることもあるので、事前にチェックして参加してみるのも良いですね。「読み聞かせ」や「図書館探検」などイベントが意外にやっているので要チェックです!!
市のイベントなので市報をチェックしましょう。そこで最新情報出てくるはずです。
5. ボードゲームやカードゲーム
テレビゲームも楽しいですが、たまにはアナログな遊びも取り入れてみましょう。人生ゲームやUNO、将棋やオセロなど、親子で一緒に頭を使いながら楽しめるゲームはたくさんあります。パパママもルール知らない場合もあると思いますが「むしろその方が子供にとって【新鮮】かも」しれません。
特にボードゲームは、ルールを覚えたり戦略を考えたりすることで、子どもの思考力や判断力を鍛えるのにも役立ちます。子どもをライバルと見立てて、一緒に新たな体験をするのもいいかもですね!
6. 近所を探検してみる
普段何気なく歩いている近所でも、改めて探検してみると新しい発見があるかもしれません。例えば、地図を作りながら散歩したり、気になるお店をのぞいてみたりすると、ワクワクした気分になれます。
我が家では「道探検」ということでパパと一緒に家周辺を探検する(半径3~5㎞)をやってます。子どもの目はキラキラです!「今回は地図のどこに行ってやろうか」というギラギラの目を見ると楽しくなります(^^♪
7. 一緒に映画やアニメを見る
その際に、写真を撮りながら散策するのも良いですですね。スマホやカメラを持って、面白いものや綺麗な風景を探しながら歩くと、帰ってきた際に家にいるママ(父)に「ねえねえ聞いて!?」という子供の興奮する様子を見ることができますよ。
家でのんびりしたいときは、映画やアニメを親子で楽しむのも良いですね。最近話題の映画をチェックしたり、親が子どもの頃に好きだった作品を見せてみたりすると、世代を超えた楽しみ方ができます。実際のスクリーンで映画を見に行くというのもいいと思います。
いつもと違う環境で全く知らない映画を見るのも良いのではないでしょうか。
また、映画を観た後に感想を話し合うと、子どもの考えや感じたことを知ることができて、コミュニケーションのきっかけにもなります。
まとめ
「暇な休日」と思っていた日も、ちょっとした工夫で親子にとって特別な一日になります。公園で体を動かしたり、家で工作や料理を楽しんだり、ゲームや読書でのんびり過ごしたり…どんな過ごし方をするにしても、一番大切なのは親子で一緒に楽しむことです。
せっかくの休日、何もしないで終わるのではなく、親子で素敵な思い出を作ってみてはいかがでしょうか?